「ゆる〜く準備する」大学受験を知る会

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「ゆる〜く準備する」大学受験を知る会

【対象】
新高1・新高2対象(中高一貫生もOK)


【内容】
大学受験に向けて、ガチガチに勉強するところまではいかないけど、
大学受験がどういうものかを知っておきたい…
そんなニーズにお応えいたします!

こんな生徒さんにオススメです!
✅️「大学受験の仕組みの全体像を知りたい」
✅️「いつくらいから本気で勉強し始めたら良いか知りたい」
✅️「大学受験でリベンジしたい」
✅「正直まだ受験の実感がない。でも何もしないのはちょっと不安」

こんな保護者様にオススメです!
✅️「昔と今で大学受験の難易度がどれくらい違うか知りたい」
✅️「推薦・総合型選抜ってよく聞くけど、何が必要なのか分からない」
✅️「昔の共通1次やセンター試験と、今の共通テストがどう違うか知りたい」
✅️「うちの子に、まだ受験の話をしてもピンときていない」


【形式】
面談形式(40-60分程度)
日時は個別調整
毎月5名限定

【お申し込み方法】
公式LINEよりお問い合わせくださいませ。
※入塾を強制するものではありません。

🎁 参加者全員に、大学受験の全体像を詳しく知ることができるオリジナル資料「大学受験のイロハ」をプレゼントします。

なぜ「ゆる〜く準備する」大学受験を知る会を開こうと思ったのか

近年、大学受験はどんどん複雑になっています。

大学の数は増え、
入試方式も一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜など多様化し、
共通テストの難易度も昔とは大きく変わりました。

「結局、何から始めればいいのか分からない」

この“分からなさ”が、実は大学受験に向けた準備をしていくうえでの、一番のハードルになっていると感じています。


「◯◯大学に行きたいです」と言われたとき

日々、多くの高校生から相談を受けます。

その中でよくあるのが、

「◯◯大学に行きたいです!」

という言葉です。

もちろん、そうした目標があることは素晴らしいです。

ですが正直に言うと、
その時点で、かなり厳しい状況になっているケースも少なくありません。

大学受験は、

  • 科目数が多い
  • やるべき内容が膨大
  • 積み上げ型(特に理系科目)

という特徴があります。

何も知らずに高2後半や高3から慌てて始めても、間に合わないことが多いのが現実です。


でも、高1から本気になれる子は多くない

とはいえ、高1のうちからガチガチに受験勉強できる子はそう多くありません。

中高一貫校の生徒はちょうど中だるみの時期。
高校受験組は、受験が終わったばかり。

「今から全力で走ろう」と言われても、正直しんどい。

それが普通だと思います。


だからこそ、“ゆる〜く”でいい

TaNeが大切にしているのは、

いきなり全力疾走ではなく、
まずはジョギングから始めるという考え方です。

  • 大学受験の全体像を知る
  • 自分の現在地を把握する

これだけでも、未来の選択肢は大きく変わります。

先を見通しておいて、大学受験に対してリアリティが出てきたそのタイミングで、いわゆる受験生のように1日10時間とか勉強すればいいのです。

でも先を見通せていなければ、
「気づいたら受験には間に合わなかった」
なんてことが起こってしまうわけです。


この会を開いている理由

全体像を知っておくことで、あらかじめ備えておく。
ゆる〜く準備をして、いつでも走り出せる状態にしておく。

そのために、この会を開催しています。

無理に今すぐ本気にならなくてもいい。

でも、いざ「本気になろう」と思ったときに、
間に合う位置にいること。

それが、TaNeが考える“ゆる〜く始める大学受験”です。

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この記事を書いた人

百瀬 浩市のアバター 百瀬 浩市 個別進学塾TaNe 塾長

埼玉県立所沢高校を卒業。現役で東京農工大学工学部に入学。(その他、東京理科大学理学部、明治大学理工学部、芝浦工業大学工学部、東洋大学理工学部にも合格)。大学在学中に大手予備校にて指導経験を積む。
大学卒業後、地元の個別指導塾にて教室長を務めたのち、理系のための大学受験塾SoRaを立ち上げて現在に至る。

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